カテゴリ:坂( 23 )

八坂(はっさか)

「昔、木こりが通う八つの坂があったので、この名がついた。のち一つが宝憧寺坂、あるいは伊予殿坂と呼ばれていた。」石碑より
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八坂を下りる途中正面に卯辰山が見えます。
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松山寺の塀に沿って右に回ると小立野寺院郡の落ち着いた雰囲気が感じられます。
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どぼす(溝)を堰き止めあふれた水が自然の融雪装置になっています。
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(06/01/05)
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by puccinibeck | 2006-01-05 10:53 |

長良坂

下菊橋をまっすぐ寺町に向かうと長良坂です。昔は車の往来もあったのですが新道ができたため、最近は落ち着いた坂の雰囲気があります。融雪装置もついているので雪のない歩きやすい坂道です。
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坂の途中には祠があり、お地蔵様が祀られている。横には飲めないわき水も出ています。
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「旧長良町に上ることからこの名がついたという。また、この坂道には犀川の川風が吹き上げてくるので吹上とも呼ばれていた」石碑より
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下菊橋より長良坂、寺町方面をみる。
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(05/12/27)
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by puccinibeck | 2005-12-27 10:59 |

美術の小路

子供の頃よく遊んだ場所です、同級生に聞いても当時は滝も道もなかったはずと。中村記念館と石川県立美術館を結んでいるので「美術の小路」というシャレた名前がついたのでしょう。
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辰巳用水が兼六園に入る前に分水され階段の横に滝のように流れています。厚生年金会館への近道なのでここを通ることがありますが、開演時間を気にするときなど結構しんどい階段です。
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中村記念館
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県立歴史博物館
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(05/12/13)
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by puccinibeck | 2005-12-13 11:02 |

W坂

小学校の遠足の時、この坂を隊列を組んでガヤガヤト登っていった記憶があります。桜のシーズンもこの坂にはあっています。(11/22撮影)
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現在は整備されていて、階段の段差も小さくなるように補助段も付けられ手すりもついて上りやすくなっています。
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W坂は通称で、本当の名前は石伐坂です。
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坂を上がった右手にある新桜坂緑地からは犀川大橋そして新県庁まで見渡せます。
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(05/12/11)
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by puccinibeck | 2005-12-11 11:56 |

桂坂

桂の大木があったので「桂坂」の名前がついたそうです。石川門口の兼六園の入り口になります。早朝は閉まっています。(11/20撮影)
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「江戸町」聞き慣れない名前ですが、珠姫がお輿入れした時に、江戸からお供してきた大勢の武士などが長屋を建てて移り住んだ町並みが(遺構)茶店通り付近にあったようです。
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寒い季節にもめげずムラシキシキブきれいな実をつけていました。(12/08 いもり坂)
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今朝は風邪気味だったので、ウォーキングはパスしました。ため撮りした画像より今回は失礼します。(05/12/09)
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by puccinibeck | 2005-12-09 11:01 |

亀坂

「加賀藩初期、この付近は深い谷であったが戸室石を運ぶため埋め立て次第に坂の勾配をゆるくした。亀坂の名の由来は明らかでない。」石碑より。子供の頃はガメザカという風にいっていたような気がします。
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地下道があったりして、変わった雰囲気がします。
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笠舞方面に下る道
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民家の軒先に下がっていたカラスウリ
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久しぶりに青空が見られる日になりました。キツネの嫁入りか虹が見られました。
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(05/12/07)
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by puccinibeck | 2005-12-07 15:21 |

千杵坂・三之坂・二之坂・一之坂

卯辰山花菖蒲園から右手の石段を上り詰める愛宕神社、卯辰山天満宮、豊国神社の卯辰山三社があります。その石段の脇に最近できたと思われる木柱が建てられ、それぞれ坂の名前が記されていました。
千杵坂
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三之坂
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二之坂
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一之坂
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業平の井筒
謡曲「井筒」による「業平の井筒」はこの井戸である。大和の国にあるべき「井筒」であるが、故会って慶応三年卯辰山開拓の折この地に移された。と記されている。
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卯辰山三社裏から見た紅葉
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(05/11/26)
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by puccinibeck | 2005-11-26 12:52 |

桜坂(分流)

桜橋から寺町に行くには、向かって右から新桜坂、W坂、桜坂の3つの坂道があります。桜坂の中ほどから反対方向に上がっていく道がこのです。名前はついていないようです。
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寺町3丁目から下りてくると、急に視界が広がり犀川が望めます。
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この坂は個人のお宅の階段か?と思ってしまうほど入り口は狭いのです。
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対岸から見た様子。
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今朝の犀川上流の山々には雪が積もっていました。
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(05/11/23)
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by puccinibeck | 2005-11-23 11:02 |

御参詣坂

犀川緑地公園の管理事務所から寺町台地を見上げると御参詣坂が見えます。勾配がきつい坂です。
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藩政時代、法島村から祇陀寺の向こうへ至る坂と、今一つ崖の下から桃雲寺前の野田往来へ至るこの坂をこう呼んだ。野田山墓地に参詣することからこの名がついた。(石碑より)
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見下ろすと緑地公園の木々の向こうには、小立野台地が見えます。
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大根
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ユズ
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(05/11/22)
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by puccinibeck | 2005-11-22 11:11 |

嫁坂

加賀藩初期、坂の上に住んでいた藩の重臣篠原出羽守が娘を本庄主馬へ嫁がせる時つけた坂なのでこの名が付いた。(石碑より)
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地図
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石垣にツタが絡み、整備された坂の御影石の色とマッチしています。
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イソギク
花が黄色くふくらんできました。
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(05/11/15)
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by puccinibeck | 2005-11-15 11:03 |